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2003年10月25日 講演会「欧米に学ぶ教育…学校や家庭の現場で」を開催

2003年10月25日(土)、お茶の水女子大学の卒業生でもあり、フリージャーナリストとして活躍中の多賀幹子(たがみきこ)氏を講師に迎え、講演会を開催しました。アメリカ・イギリスでの自らの子育て体験や取材体験を交えて、幼少期の「ほめ育て」の効果 、イギリスの女子の学力優位と教育改革などについて、興味深いお話をいただきました。
講演後、参加者とのフリーディスカッションでは、「多賀さんはどうやってジャーナリストになったんですか?」「帰国子女として苦労しませんでしたか?」 などの質問もとび出し、講師のざっくばらんなお話が会場を湧かせました。


 
多賀幹子氏

〈講師の紹介〉
お茶の水女子大学文教育学部国文科卒、企業広報誌の編集長を経て、フリージャーナリストに。1983年から5年間ほど夫の転勤に同行してニューヨーク暮らし。1995年から6年間ほどロンドンに住む。女性・社会・教育問題・異文化を中心に執筆活動・講演・テレビ出演などで活躍中。
現在、NHK出版「すくすく子育て」に「多賀幹子のこんな育児あんな子育て」を連載中。他に、朝日新聞書評委員。また、日本経済新聞、婦人公論、アエラ、新潮45などに定期寄稿。「アフタヌーン・ティーはコーヒーで。」(NHK出版)など著書多数。来春には「ソニーな女たち(仮題)」を出版予定。