2003年度お茶の水フェスティバル アンケート結果
■あなたの年齢は?(有効回答数 181)
25歳~29歳が最も多く、幅広い年齢層の方が来場しました。
■あなたとお茶の水女子大学との関係は?(有効回答数 158)
卒業生が57%を占め、出身学科は、国文・英文・哲学が多数でした。
ほとんどすべての学科から参加がありました。
■講演会を何で知りましたか?〈主な回答〉
- ・子供の学校から
- ・教授からのメール
- ・校内のちらしをみて
- ・同窓会からのメール
- ・公開講座で
- ・高校後援会会員への通知
- ・学術事業会より
- ・研究室からのお知らせ
- ・研究室での告知
- ・化学科からのメール
- ・友人から
- ・物理学科からのメール
- ・在学生である娘より
- ・お茶大哲学通信より
- ・土屋賢二先生のHPより
- ・英語圏言語文化研究室より
- ・お茶大のHPをみて
- ・教官ネットワークを通じて
■ご感想をひとこと
〈よかった点〉
- ・学長のユーモアと元気にあふれたお話ぶりに感銘を受けました。(多数)
- ・学長の無味乾燥になりそうな内容を笑わせながら、しかも内容のよく伝わる話だった。(多数)
- ・土屋先生の話はたいへんおもしろかった。涙がでるほど笑った。(多数)
- ・お話が大変おもしろく、雨の中タクシーでかけつけた甲斐があった。
- ・いろいろな大学の企画するもので、これほど楽しかったことはないです。(多数)
- ・案内係の対応がしっかりしていた。遅刻者への誘導が適切だった。(多数)
- ・受付の対応がとてもよかった。気持ちよかった。このあたりが女子大の良さだとも思った。(多数)
- ・傘袋まで用意してあったり、サービスがとてもよかった。(多数)
- ・保育があってとてもよかった。今後もぜひ保育つきにしてほしい。(複数)
- ・急な企画でもこれだけの講演者をそろえられるところに、お茶大の潜在力を感じて安心します。腐っても鯛?!
- ・いろいろと手をひろげているようですが、先生方が過労で倒れないことを願っています。
- ・久しぶりに学生気分で講演を聞き、とても充実した時間を過ごすことができました。(多数)
- ・お茶大の新しい活動を体感できました。文書をみているだけではわからないたくさんの発見がありました。
- ・お茶大の今後の方向が明確に説明され、とても心強い思いがしました。「卒業生をはじめ学びたいすべての女性を支援する」という方針を伺い、卒業後関わりが少なくなりつつあった母校が身近なものに感じられました。
- ・次の企画をお願いします。(多数)
- ・大学のセミナーでこんなにも面白く、不真面目なのもめずらしい。
- ・講演会が早く終わったため、パーティーを繰り上げるという迅速な対応がすばらしかった。(複数)
- ・今後もこのころに行うなら、同窓会を一緒にしたい。
- ・新しい試みに感謝します。さっそくクラスの友達に連絡してみようと思います。
- ・理系という男性優位の社会で、女性を対象に教育し、研究者となるよう育てるというシステムはとても魅力的だ。
〈改善点〉
- ・シンポジウム形式とか、質疑応答など会場との対話を考えてほしい。(多数)
- ・雨だったからしかたがないかもしれないが、蒸し暑かった。(多数)
- ・窮屈だったので、もっと大きな会場でしてほしかった。(複数)
- ・換気が悪い。(多数)
- ・申し込み時に返信がほしかった。(複数)
- ・最近各大学ともPRに一生懸命で、以前のような研究報告、紀要の出版が少なくなったことを危惧しています。
- ・今後のテーマはもっと社会とかかわりのあるものを希望します。
- ・卒業生の若手の講演があったらおもしろいと思います。
- ・開催通知が遅い。もっとはやく通知してほしい。(複数)
- ・学長の話は、各後援会でも行っていただけたらよろしいのではないか。
- ・中高年者の編入を放送大学方式で受け入れてくださることを期待します。
- ・法学コースや会計士、薬剤師などの各種資格が取得できるコースの充実を期待します。
- ・女性キャリア養成コースの設置が必要と思います。
- ・在学生にもっと事業会のことをPRしてほしい。
- ・会場への案内看板をしっかりだしてほしかった。
- ・スタッフは腕章などをつけたほうがよい。
- ・講演会場に小さな子供を入れないでほしかった。
以上
