お茶の水ブックレットのご紹介
お茶の水学術事業会では、大学が発信する新鮮で貴重な情報を学外のみなさまにお届けするために、お茶の水ブックレットを出版しています。 お仕事や日常の上にどうぞお役立て下さい。そしてぜひ、周囲の方々にもお広め下さい。お茶大が社会へ向けて開いている窓がより大きく、そして意義あるものとなるよう、お力添え下さい。よろしくお願い申し上げます。
価格:1冊各500円、別に送料と郵便振込手数料をご負担いただきます。
なお、10冊以上まとめてお買い上げの場合は、割引があります。
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2008年6月よりAmazon.co.jpでのお取り扱いを始めています。それぞれの表紙画像からAmazonの注文ページをご覧いただけます。
第9号「子どもは変わる・大人も変わる―児童虐待からの再生」
いま、「父」や「母」から、小さな子どもたちが虐待を受けるという、息をのむような事件が次々と報道されています。虐待されている子どもたちへ(そして、実は虐待をする親たちへ)、私たちは、差し延べるどんな手を持っているでしょうか。
長年のご研究の中で、子どもが大人になる道筋を究明され、実際に非常に深刻なケースにも関わってこられた内田伸子氏が、生涯発達心理学の視点からまとめてくださいました。
若いお母さん方、心理学や教育学に興味のある学生さんなど、ビギナーの方にもお薦めの1冊です。
2010年7月発行
著者:内田 伸子 氏
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授
専門分野は発達心理学、認知心理学、言語心理学、幼児教育学。学術博士。
学校心理士。
【もくじ】
| 序 章 | なぜわが子を傷つけるのか |
| 第1章 | 子育て環境はどう変わったか |
| 第2章 | 虐待を発生させる原因は何か |
| 第3章 | 母性的養育の剥奪の果てに |
| 第4章 | FとMの物語―「愛着」の結び直しが再生への鍵となる |
| 第5章 | 人間発達の可塑性―子どもの自生的成長へのガード |
| 第6章 | ことばが通い合うとき |
| 第7章 | 「自分史」という振り返り |
| 第8章 | 物語―負の連鎖を断ち切る装置 |
| 終章 | それでも、人生に「イエス」と言う |
第8号「明治 大正 昭和に生きた女性作家たち」
お茶の水女子大学で行われている最先端の研究成果を、広く一般の方々に向けてわかりやすいかたちで発信するというコンセプトのもとに、お茶の水女子大学の菅聡子教授をはじめ新進気鋭の研究者たちに書き下ろしていただきました。
「お茶大日文」のパワーを実感できる1冊です。
2008年11月発行
【もくじ】
| 序 章 | 木村 曙と東京高等女学校 ―少女たちの夢 | 菅 聡子 |
| 第1章 | 樋口 一葉 ―われは女成けるものを | 菅 聡子 |
| 第2章 | 金子 みすゞ ―<女の子>の生き方― | 藤本 恵 |
| 第3章 | 尾崎翠 ―<彼女>たちの文学的時間 | 武内 佳代 |
| 第4章 | 野溝 七生子 ―空想(げんじつ)を生きる少女たち | 川原塚 瑞穂 |
| 第5章 | 円地 文子 ―年老い給ふほど、この世ならぬ美しさのみ勝りて | 倉田 容子 |
第7号「家族と犯罪―近しい者の憎悪はなぜ?」
第3回「読売 お茶大 女性アカディミア21」(2006年10月28日)での、ノンフィクション作家の久田恵氏による講演と、宮本みち子(青年社会学、家族社会学)、お茶の水女子大学教授 戒能民江氏、小谷眞男氏によるパネルディスカッションを収録。
司会は、読売新聞 北村節子氏。家族の犯罪、DV、ひきこもり、家庭と法律との関係などについて語る。
新テーマスタディ 家庭科(東京書籍 2008年)に参考文献として使用されました。
好評につき、増刷しました。
【もくじ】
| 主催者挨拶 | お茶の水女子大学副学長 | 羽入佐和子氏 | |
| 第一部 | 基調講演 | ノンフィクション作家 | 久田恵氏 |
| 第二部 | パネルディスカッション | ||
| パネリスト | お茶の水女子大学生活科学部教授(家族法学・ジェンダー法学) | ||
| 戒能民江氏 | |||
| ノンフィクション作家 | 久田恵氏 | ||
| お茶の水女子大学生活科学部助教授(法社会学・イタリア法) | |||
| 小谷眞男氏 | |||
| 放送大学教授(青年社会学・家族社会学) | |||
| 宮本みち子氏 | |||
| コーディネーター | |||
| 読売新聞調査研究本部主任研究員 | 北村節子氏 | ||
第6号「女性と科学」を科学する
第2回「読売 お茶大 女性アカディミア21」(2005年6月25日開催)での講演とシンポジウムを収録。
宇宙飛行士の毛利衛氏と評論家の樋口恵子氏との対談、㈱リコー常務執行役員 國井秀子氏、サイエンスライター 青山聖子氏、お茶の水女子大学理学部教授 室伏きみ子氏、同じく千葉和義氏によるパネルディスカッション。
司会は、読売新聞 北村節子氏。
【もくじ】
| 主催者挨拶 | 読売新聞調査研究本部総務 | 佐藤三千男氏 | ||
| お茶の水女子大学長 | 郷通子氏 | |||
| 第一部 | 対談 | 宇宙飛行士 | 毛利衛氏 | |
| 評論家 | 樋口恵子氏 | |||
| 第二部 | パネルディスカッション | |||
| パネリスト | サイエンスライター | 青山聖子氏 | ||
| 株式会社リコー常務執行役員 | 國井秀子氏 | |||
| お茶の水女子大学教授 | 千葉和義氏 | |||
| お茶の水女子大学教授 | 室伏きみ子氏 | |||
| 司会 | 読売新聞調査研究本部主任研究員 | 北村節子氏 | ||
第5号「現代女性の恋愛・結婚・就労パズル」
2004年より創設された「読売 お茶大 女性アカディミア21」(2004年6月12日開催)での講演とシンポジウムを収録。
心理学者で評論家の小倉千加子氏の講演(表題)を受けてのパネルディスカッションは、小倉氏・菅聡子氏(日本文学)・竹村和子氏(英文学)・篠塚英子氏(経済学)・北村節子氏(コーデネーター・読売新聞社)による。
在庫なし
Amazonでのお取り扱いもありません。
【もくじ】
| 主催者挨拶 | 読売新聞調査研究本部次長 | 谷口一郎氏 | ||
| お茶の水女子大学長 | 本田和子氏 | |||
| 基調講演 | 評論家・心理学者・医学博士 | 小倉千加子氏 | ||
| パネルディスカッション | ||||
| パネリスト | お茶の水女子大学助教授・日本文学 | 菅聡子氏 | ||
| お茶の水女子大学教授・英語圏文学 | 竹村和子氏 | |||
| メインスピーカー | 評論家・心理学者・医学博士 | 小倉千加子氏 | ||
| コメンテーター | お茶の水女子大学教授・経済学 | 篠塚英子氏 | ||
| コーディネーター | 読売新聞調査研究本部主任研究員 | 北村節子氏 | ||
第4号「生命科学フォーラム」
お茶大理学部研究者による、生命科学最先端の講演集。
在庫わずかです
【もくじ】
| はじめに | |
| レクチン研究を通じて糖鎖機能を知る | 相川京子 |
| インビボ核磁気共鳴 ―診断と治療への寄与― | 今村惠子 |
| 動物の体色の科学 | 大島範子 |
| 糖鎖を操作して健康を守る | 小川温子 |
| 化学書出版あれこれ | 小澤美奈子 |
| カフェインの生物学 | 加藤美砂子 |
| 匂いの感覚 | 近藤るみ |
| ヒトゲノム解析―遺伝子治療の扉を開く― | 今野美智子 |
| ストレス応答の生物学 | 室伏きみ子 |
第3号「ライフワールド・ウォッチセンター」

センター設立記念シンポジウムでの記念講演、
名市大名誉教授 伊東信行氏「リスクコミュニケーションと人材育成」
文科省 井上正幸氏「安心・安全な社会を目指して・・・大学に期待されるもの」
日本学術会議会長 黒川清氏「21世紀 科学者の課題」等を収録。
在庫なし
Amazonでのお取り扱いもありません。
【もくじ】
| はじめに | |||
| 学長あいさつ | お茶の水女子大学長 | 本田和子氏 | |
| センター長あいさつ | お茶の水女子大学理学部長・LWWCセンター長 | 室伏きみ子氏 | |
| 記念講演1 | 「リスクコミュニケーションと人材育成」 | ||
| 名古屋市立大学名誉教授 | 伊東信行氏 | ||
| 記念講演2 | 「安心・安全な社会を目指して―大学に期待されるもの―」 | ||
| 文部科学省 科学技術・学術政策局次長 | 井上正幸氏 | ||
| 記念講演3 | 「21世紀 科学者の課題」 | ||
| 日本学術会議会長 東海大学総合医学研究所長 | 黒川清氏 | ||
| LWWCへの期待 |
相澤益男氏 |
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| 及川信一氏 川端和明氏 北原和夫氏 塩沢文朗氏 清水慶一氏 西出徹雄氏 橋本正洋氏 坂東久美子氏 増田優氏 結城章夫氏 |
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| LWWC設立記念シンポジウムの報告と御礼 | |||
| お茶の水女子大学 LWWC副センター長 | 服田昌之氏 | ||
第2号「国立大学改革とお茶の水女子大学のゆくえ」

2003年5月31日に行われたお茶の水フェスティバルでの講演会を収録。
本田和子学長の講演(表題)・土屋賢二教授の講演「お茶の水女子大学はどんな人間を生み出してきたか・・・被害者の立場から」
在庫わずかです
Amazonでのお取り扱いはありません。
【もくじ】
| はじめに | |
| 講演1 「国立大学改革とお茶の水女子大学のゆくえ」 |
お茶の水女子大学長 本田 和子 |
| 講演2 「お茶の水女子大学はどんな人間を生み出してきたか~被害者の観点から」 |
お茶の水女子大学 文教育学部長 土屋 賢二 |
| 資料 | 参議院文教科学委員会 参考人質疑より |
第1号「教育と平和」アフガニスタン女子教育支援シンポジウムから
緒方貞子氏へのお茶の水女子大学名誉博士称号授与式での記念講演・五女子大学学長によるアフガニスタン女子教育支援パネルディスカッションを収録。
【もくじ】
| はじめに | |||||
| 第一部 基調講演 | |||||
| 「教育と平和」女子教育が担うアフガニスタンの未来 | 緒方貞子氏 | ||||
| 第二部 パネルディスカッション | |||||
| 各女子大学におけるアフガニスタン女子教育支援への取り組み | |||||
| 司会 | 本田和子氏 | お茶の水女子大学長 | |||
| ゲスト | 緒方貞子氏 | ||||
| パネリスト | 志村尚子氏 | 津田塾大学長 | |||
| 湊晶子氏 | 東京女子大学長 | ||||
| 丹羽 雅子氏 | 奈良女子大学長 | ||||
| 後藤祥子氏 | 日本女子大学長 | ||||
| レセプション | |||||







